ミノーやバイブレーションなどのルアーでスズキ(シーバス)を狙うショアルアーゲームの王道。河川・港湾・サーフと多彩なフィールドで楽しめ、夜間の常夜灯周りから大型河川まで全国どこでも狙える身近な大型魚。
ナイトゲームの基本から応用まで
シーバスの釣れやすさ(全国平均)
結論90〜120mmが最も汎用性が高いです。ベイトフィッシュのサイズに合わせるのが基本で、イワシ・サヨリが多い秋は100mm前後、バチ抜けの春は細身の80mm前後が有効。まず100mmクラスのミノーとシンペンを揃えて始めましょう。
結論エラ洗い時にロッドを下げていないことが最大原因です。シーバスはジャンプして首を振りフックを外そうとします。ジャンプしたら即座にロッドを下げてテンションを緩めることが必須。またドラグが強すぎる・フックが錆びて鈍っているのも原因になります。
結論ナイトゲームが釣りやすく入門向けです。昼間は警戒心が高くポイントも限られますが、夜は常夜灯周りに集まり活性が高くなります。デイゲームはバイブレーション・メタルジグの速巻き、ナイトはミノー・シンペンのスロー引きが基本です。
結論河川・港湾のシーバスは臭みがある場合があるため注意が必要です。磯・外洋育ちのシーバスは刺身・ムニエルが絶品。河川・都市部のものは血抜き・内臓除去を素早く行い、皮を引いた料理にすると臭みが軽減されます。リリースする場合は水中でフックを外し丁寧に戻しましょう。
結論0.8〜1号が最も汎用的です。河川・港湾の標準的なシーバスゲームには1号で十分。飛距離重視のサーフゲームは0.8号、大型・磯ヒラスズキ狙いは1.5〜2号に太くします。8本編みは感度・飛距離が上がりますが、入門者は4本編みでもOKです。