日本最大級の淡水魚・マゴイを狙う本格底釣り。ぶっこみ釣り・ヘチ釣り・フカセまで多彩なスタイルがあり、大型の引きは他の魚では味わえない迫力。池・河川・湖どこでも楽しめる身近な大物釣り。
鯉釣りに必要な道具と選び方の基本
ぶっこみ釣りの基本から応用まで
鯉の釣れやすさ(全国平均)
結論入門はぶっこみ、大型狙いの上級者は吸い込みがおすすめです。ぶっこみは1〜2本針のシンプルな仕掛けで扱いやすく入門向き。吸い込みは6〜10本の小針をまとめ、その周りに練りエサ・ボイリーを団子状に包んで沈める仕掛けで、鯉が底でエサを吸い込む際に自然に針が口に入るため大型に有効です。まずぶっこみで慣れてから吸い込みに移行するのがスムーズです。
結論デイゲームや入門者は竿鈴で十分、夜釣り・複数竿ならバイトアラームが快適です。竿鈴は竿先にクリップで挟むだけで200〜400円と安く手軽。バイトアラームはラインに触れると電子音で知らせる機器で、就寝中の夜釣りや目を離す場合でも確実にアタリを知らせてくれます。3本以上竿を出す場合は電子アラームがあると安心です。
結論コーン(とうもろこし)が最も手軽で実績が高いです。スーパーで買えるコーン缶をそのまま針につけて使えます。ボイリー(鯉専用練りエサ)は大型狙いに効果的で長時間水中でもエサ持ちが良い。サツマイモ・パンなども有効で、フィールドに合わせて使い分けるとよいでしょう。
結論鯉はエサを飲み込む前に確かめる習性があるため、少し送り込んでから合わせるのが基本です。ドラグが鳴りラインが走り始めたら竿を持ち、ラインが十分に走った後に大きくアワセます。早合わせするとエサだけ取られることが多いです。
結論食べられますが、持ち帰りのルール確認が必須です。管理釣り場や一部の河川・湖ではキャッチ&リリースが義務付けられている場所があります。持ち帰りが許可されている場合、鯉は生臭みが強いため活け締め後に数日間、清水で泥抜きをすることで格段に美味しくなります。洗い・甘露煮が代表的な料理法です。
結論河川・湖によっては内水面漁業協同組合の遊漁券が必要です。釣り場を管轄する漁協が発行する遊漁券(1日券500〜1,000円程度)を事前に購入する必要があります。購入せずに釣ると密漁になる場合があります。釣具店や現地の漁協で確認するのが確実です。
結論竿・リール・仕掛け・エサがあれば始められます。最低限の投資としては、磯竿4号4.5m(3,000〜5,000円)+スピニングリール3000番(4,000〜6,000円)+仕掛けセット(500円)+コーン缶(100円)で合計1万円以下でスタートできます。竿立て(三脚)があると快適に待てます。
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